児童扶養手当

児童扶養手当

今は離婚率も本当に高くなりました。
私の住む地域は、本当に田舎なので、昔は離婚なんて恥ずかしくて実家に戻ってくるな!!なんて言われたものですが、今は、そんなこと言っていられないほど、離婚率が上がっています。

また稼ぎ頭のお父さんが病気や事故で亡くなってしまい、お父さんの養育を受けることができなくなったお子さんが、しっかり成長できるように、地方自治体から支給される手当です。

この児童扶養手当に該当する要件は、
○父母が離婚した
○父が一定程度の障害の状態にある
○父が遺棄されている児童
○母が未婚のまま懐胎した児童
○父親が死亡した
○父親が1年以上拘禁されている児童
○孤児など

児童扶養手当が該当しなくなる要件は、
○父や母の死亡によって年金や労災などが受給できる
○里親に委託されている
○日本国内に住所がない
○父と生計が共(父に障害がある場合は除く)
○母が再婚しその連れ子として母の配偶者に養育されているとき

となっています。

児童扶養手当に該当していても、日本国内に住所がない場合や、
何らかの年金を受給できる時には手当を受けることができません。