障害児福祉手当

障害児福祉手当

この手当は、身体や精神に重度の障害のある「20歳未満」の方に日常生活において常時介護を必要とする手当を受給し、重度の障害にあるため必要とされる負担を軽減する目的があります。

障害要件があります。

例えば、両眼の視力の和が0.02以下のもの、両下肢の用を全く廃したもの、大幹の機能に座っていることが出来ない程度の障害を有するもの・・・などです。

手当を受けるための認定に手続きが必要になります。
その際に、対象児童の戸籍謄本、外国人の方は登録済み証明書、認定診断書(この用紙は児童福祉課などの担当窓口にあります)、対象児童名義の銀行預金通帳、課税証明書、年金証書、年金支払い通知書、療育手帳、その他必要書類年金証書以降は、持っている方のみそろえて持参すればいいようです。

またこの手当を受けている間は、現況届など必要な提出書類があります。
受給資格がないという状態で受給した手当は、返還ということにもなりますから、必要な提出書類は忘れずに提出するようにしましょう。

対象児童が死亡した場合、万20歳になった場合、児童福祉施設等に入所した場合などには、受給資格がなくなりますから注意が必要です。